hirotaro’s blog

日常で思ったこと、ひらめいたことを徒然なくかいてます。

【人の幸せ】って結局…

 

突然ですが、

この文章を読んでいるあなたは

どんな時に幸せを感じますか?

 

日常生活が忙しいと

そんなことを考える暇もないでしょうか?

 

僕は逆に日常が忙しく

大変になればなるほど

自分が幸せだと思う時は

どんな時なのか

常に考えてしまいます。

 

まあ忙しいと言っても

所詮大学生なので

社会人の方と比べれば

そんなに忙しい時はないのでしょうが

 

やっぱり試験期間のような

切羽詰まっている時は

人の幸せとは何か

ということについて

ついつい考えてしまいます。

 

ところで皆さんはNHK

TEDはご存知でしょうか?

 

下ネタばっかしゃべる

テディベアの事じゃ無いですよ

 

スーパープレゼンテーションの方です。

 

 

その中でちょっと幸せについて

面白い動画を見つけたのですが

 

ロバート・ヴォルディンガーという人で

人生を幸せにするのは何?

という題でプレゼンテーションをしているのを

みました。


What makes a good life? Lessons from the longest study on happiness | Robert Waldinger

ロバートさんの話を聞いて

僕はとてもその話に

共感しました。

 

僕は最近すごく強く思っていることがあるのですが、

「幸せかどうかは結局、人間関係で決まる

ということです。

 

授業だろうが、

部活だろうが、

アルバイトだろうが、

その内容は人生の幸せに

実は、あまり影響しない気がするんです。

 

どんなにつらい仕事でも、

一緒にする人たちが自分の好きな人ばかりであれば

つらい仕事も楽しくなる。

 

逆に

どんなに簡単な作業でも

一緒にする人が自分の大嫌いな人たちばかりだと

数分ですらその作業がつらくなってしまう。

 

 

僕は大学生になっていろんな

バイトをやってみたんですが、

やっぱり

好きな人との職場だとバイトが楽しくなるし

嫌いな人との職場だとバイトはつらくなります

 

 

この動画の中で

ロバートさんいわく

「人生において

 孤独は良くない

  友達や家族が多いほうが

 幸せになりやすい。」

 

 

しかし、友達や家族が

多い人でも不幸な人はいます。

 

ここで重要になってくるのは、

友達や家族は

その数が問題なのではなく

その人間関係の質であると

 

 

では、どんな人間関係を

目指せばよいのでしょうか?

 

僕が今回TEDを見て

一番共感したのは、

ここからです。

 

良い人間関係とは、単に

いさかいや口喧嘩が少ないことではありません

 

「困った時に心からその人を

 心から信頼できるかどうかである。」

 

ということです。

 

普段から、口げんかが多くても

それは構わなんだそうです。

 

ふとここで思ったんですが、

漫画で描かれている仲間は

普段口げんかが絶えなくても

いざって時に助け合える。

 

みたいな設定がとても多くないですか?

 

 多くの人が

漫画に感動する秘密は

ここにあるのかもしれませんね。

 

 

 

さて、

もっと深く掘り下げましょう。

 

どうすればそんな人間関係を築けるのでしょうか

 

 

その問いにもロバートさんは

答えてくれています。

 

 

良い人間関係を築ける人の共通点は、

 柔軟性があるということ

 

様々な人と人間関係をとった方が

信頼できる人にも出会いやすい。

 

そのためには

柔軟な考えで色々な意見を認めて

いかなければならない。

 

なぜなら、

人間を自分勝手にコントロールすることは

決してできないからです

 

 

 

このロバートさんは

とても優しそうな顔で、幸せが

こぼれ出しそうな笑顔で話してくれるので

説得力がありますよね?

 

 

心から良いと思える人間関係

作るのは簡単じゃないかもしれませんが

もし作れたなら

すごく素敵で幸せな人生が

つかみやすそうですね 

 

やっぱ結局は人間関係だわ_(>「ε:)_